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サッカーの試合が雨天決行である理由を考察するつまらない記事

元日の天皇杯決勝や、高校サッカーの全国大会など、年明け1月から、さまざまな試合が行われるサッカー。

私も昔からサッカーは好きなので、テレビでの試合の放送をけっこう観たりしているのだが、前々からギモンに思っていたことがあった。それは、サッカーの試合が雨天決行だということ。

野球の場合は雨で中止になることが多々あるのに、サッカーはなぜ、雨で中止にならないのだろうか。特に、雨の降りがひどいときに、選手たちがずぶ濡れになりながら試合に励んでいる姿を観ては、「わ〜、辛そうだなあ。寒いだろうな〜」なんて、いつも思っていたものだ。

そこで長年の素朴なギモンを晴らすべく、日本サッカー協会に問い合わせてみた。

なぜ、サッカーの試合は雨天決行なのでしょうか?

すると、こんな答えをいただいた。

「サッカーの競技規則には、雨が降ったら試合を中止するということは規定されていません。そのため原則、試合は行われます」

なるほど……。規則に定められていないわけだから、雨=中止や延期、という理由にはならないということだ。それでは、中止や延期になる場合の条件は一体どんなものなのだろう? すると、こんな返答が。

「選手や観戦者などの安全を確保するため、雷や台風などの気象条件によっては試合を中断、または中止・延期することもあります。また、大雪や大雨などでボールが動かない場合や、ラインが判別できないといった状況、その他にも、台風などで公共の交通機関がストップした場合も延期されることがあります」

しかし、過去を思い出してみると、サッカーの試合が中止または延期になったという記憶がほとんどない私。そこで調べてみたところ、例えば、Jリーグの場合、 1996年のナビスコ杯、97年のオールスター戦、98年にも一度、いずれも台風接近のため延期になり、代替試合が行われていた。その後も1年に1〜2 度、延期になっている試合があるようだが、やはり割合的にとても少ないといえる。

今回、改めてはっきりしたのは、いわゆる大雨程度では、サッカーの試合は延期や中止にならないということ。だからこそ、サッカーの試合がある日は、とにかく雨が降らないことを、ただただ、心から祈りましょう!

(田辺 香)

2009年2月3日

長年のギモン、なぜサッカーの試合は雨天決行?

思わず長々と引用してしまったが、実に面白くない記事だ。たいした衝撃的な落ちにもなっていない。よく載せるよね、こんな記事って、この記事もそうか!

日記 | 11:14 | author myianwin | comments(0) | trackbacks(0) -
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